鉄遊館

神奈川中央交通

三菱ふそう KL-MP35JM

走行音(ターボ付・全区間)(28.6MB*)

収録区間:港40系統 栄プール前→港南台駅

 

多数が導入されたKL-MPワンステップ車で、各営業所に在籍している。ワンステップ車は2002年度導入分より東京都ディーゼル規制対応のためターボ付きとなっており、収録の車両もそれに該当する。収録の路線は港南台駅と住宅地の上郷ネオポリスを結ぶフィーダー路線の性格を持つ路線で、昼間の時間帯のみ隣の栄プール前まで乗り入れる。住宅街の道路をのんびり走るが、ターボ付き特有の低音の効いたエンジン音はよく響いていた。

 

三菱ふそう KK-MK23HJ

走行音(全区間)(33.3MB*)←四国三郎氏と録りました。

収録区間:湖28系統 相模湖駅→桂橋→三ヶ木

 

ツーステップのKK代エアロミディで、かつては各地に在籍していた。相次ぐ新車の導入とともに淘汰が進んでいる。前扉には神奈中独自仕様の「新ステップ」が装備されていて、扉が開くとステップ部分が下がって道路と車体の間の段差を小さくする仕組みとなっている。走行音は、KK代のエアロミディとしてはごく標準的な響きとなっている。

 

三菱ふそう KK-MK25HJ改

走行音(全区間)(54.8MB*)←四国三郎氏と録りました。

収録区間:三56系統 月夜野→東野→三ヶ木

 

ワンステップのKK代エアロミディで、子会社の津久井神奈交バスの所属。交通バリアフリー法施行後の導入のため、車椅子対応となった。ニーリング機構の装備により、ツーステップ車に装備されていた前扉の「新ステップ」は廃止された。足回りそのものはツーステップ車と変わらず、走行音もほぼ同じ。収録の路線は、神奈中の津久井地区の運行拠点「三ヶ木」から山道をひた走り山梨県境を少し越えた「月夜野」までを結ぶ路線で、秘境を走るため運行本数は少ないが、アップダウンが激しく力強いエンジン音を堪能できる路線となっている。

 

三菱ふそう PJ-MP35JM

走行音(全区間)(その1)(30.4MB*)←四国三郎氏と録りました。

収録区間:湖28系統 三ヶ木→桂橋→相模湖駅

走行音(全区間)(その2)(67.1MB*)←四国三郎氏と録りました。

収録区間:厚02系統 半原→厚木バスセンター

 

ワンステップのPJ-MP。この車両が製造されていた頃、リコール隠し問題の影響もあり、三菱ふそう製は生産台数が伸びず、エルガやブルーリボンⅡを導入する事業者が多かったが、神奈中では大量に導入されている。灯火規制や国交省標準仕様導入による仕様変更はあるが、KL-MPのターボ付き車の仕様を引き継いでおり、走行音もほぼ同じ。

 

三菱ふそう QKG-MP37FM

走行音(全区間)(39.1MB★)←new!!!

収録区間:戸71系統 大船駅→金井→戸塚バスセンター

 

ノンステップのQKG代エアロスターで、ワンステップ車をベースにして設計されているため中扉より前と後ろの窓の高さが異なる外観が特徴。また扉上の幕板部が広い。エンジンはエアロミディ用をベースとした小排気量のものを採用しており、アリソン製のトルコンAT搭載となっている。全体的に軽く甲高いエンジン音が特徴。

 

いすゞ PJ-LV234N1

走行音(全区間)(38.5MB★)←new!!!

収録区間:船32系統 藤沢駅→柄沢橋→大船駅

 

ワンステップのPJ代エルガ。いすゞ製は三菱ふそう製ほど多数は導入されていないものの、藤沢営業所のように営業所によっては多数在籍している所もある。標準尺で、前面運転席窓の右下の運賃支払い方法の表示機や座席モケットの色に神奈中らしさが出ている。走行音はごく普通のPJ-LVの音で、収録時は神奈中らしくかなり低回転でゆったりと走っていた。

 

いすゞ SDG-LR290J1

走行音(全区間)(27.7MB*)←四国三郎氏と録りました。

収録区間:三51系統 三ヶ木→半原

 

ワンステップのエルガミオで、オートマ車。直6エンジンから直4エンジンへ変更なったグループで、全体的にかなり軽い感じのエンジン音が特徴。オートマのため、クオーンクオーンと独特のトルコンの音も加わる。なお、この収録の途中、バス同士の接続待ちのため10分程度停車している場面があったが、その部分はカットしている。


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