鉄遊館

北総鉄道

7000形

走行音(その1)(1.06MB)

収録区間:白井→小室

走行音(その2)(854KB)

収録区間:北国分→矢切

制御方式:界磁チョッパ制御

 

開業とともに登場した車両。独特の前面形状や側窓、またつり革の無い車内など当時としてはかなり斬新なデザインの車両だったが、その反面使いにくい車両となってしまい、側窓は後期車では標準的な2段窓に改められ、車内も後年改造が行われつり革が取り付けられた。また、「げんこつ電車」というニックネームの由来ともなった前面形状は他社に普及することはなかった。床下機器関係は当時の標準品が用いられ、制御方式は界磁チョッパ制御である。走行音もそのごく標準的な音。後継の7500形の増備に伴い、2007年3月での引退となりました。

 

7250形(7268F,第2編成)

走行音(東洋)(1.70MB)

収録区間:小室→千葉ニュータウン中央

走行音(三菱)(1.60MB)

収録区間:千葉ニュータウン中央→小室

制御方式:抵抗制御

 

2006(平成18)年に、元京成3200形の7258F(第1編成)を置き換えるために登場した車両。元京成3300形。元々北総鉄道には京成電鉄からのリース車両が常時2本在籍しており、現在ではこの7250形と7300形(7808F)がそれに該当する。編成は4+4の8両編成で、羽田空港寄り4両がTD駆動でバケットシートの試験車、印旛日本医大寄り4両がWN駆動という構成。バケットシートの試験車は座席はさることながら、袖仕切りも他ではあまり見かけない形状で、異彩を放っている。走行音は、京成時代から変化は無いが、京成時代よりも速度を出すので迫力のある音となっている。

 

7300形

走行音(WN駆動)(951KB)

収録区間:西白井→白井

走行音(TD駆動)(1.76MB)

収録区間:印西牧の原→千葉ニュータウン中央

走行音(TD駆動・リース車)(996KB)

収録区間:北国分→矢切

制御方式:VVVFインバータ制御(東洋GTO後期)

 

1991(平成3)年、京成3700形と共通設計で登場した車両。京成3700形との違いは各所の配色が異なる程度。そのためか3編成在籍するうちの1編成は京成3700形のリース車両で、製造年が異なるため他の2編成とは細部に違いが見られる。走行音も京成3700形と全く同じで東洋GTO後期の標準的な音。駆動方式も京成3700形同様WN駆動とTD駆動が存在している。WN駆動は惰性走行時の特有の「ゴロゴロ」音が特徴だが、100km/h以上の高速運転だとモーターの音に負けてその音が聞こえづらくなってしまう。ここで公開しているファイルはそれほどの高速運転でもないのではっきりと「ゴロゴロ」いっている。またVVVF装置からの音も少し拾っている。TD駆動は音にあまり特徴はないが、高速域の低音の有無など個体差はあるようだ。

 

7500形

走行音(WN駆動)その1(1.57MB)

収録区間:千葉ニュータウン中央→小室

走行音(WN駆動)その2(1.02MB)

収録区間:小室→白井

走行音(TD駆動)その1(1.03MB)

収録区間:矢切→新柴又

走行音(TD駆動)その2(1.08MB)

収録区間:大町→新鎌ヶ谷

走行音(TD駆動)(長区間)(29.2MB,容量注意)

収録区間:高砂→印旛日本医大(北総線全区間)

制御方式:VVVFインバータ制御(東洋2レベルIGBT)

 

2006(平成18)年に7000形を置き換えるために登場した車両。北総鉄道としては初の新車である。京成3000形がベースとなっていて、違いは車体の塗色程度。走行音も京成3000形とまるっきり同じで、WN駆動とTD駆動が併用されている。まあ北総線は京成線よりも飛ばすので雰囲気はやや異なるかもしれないが。

 

千葉ニュータウン鉄道

9000形

走行音(全区間)(129MB★)

収録区間:西馬込→印旛日本医大

制御方式:界磁チョッパ制御

 

千葉ニュータウン中央開業とともに登場した車両。当初は2000系を名乗っていた。所有は千葉ニュータウン鉄道だが、管理は北総鉄道が行っている上、車体にも北総鉄道と表記されているため北総鉄道と同じページに掲載した。車体は北総7000系とは大きく異なり、前面は額縁スタイルで、側面窓も1段下降式となっている。床下機器は北総7000系と同じで走行音も同じ。

 

9100形

走行音(1次車・TD駆動)(全区間)(128MB★)

収録区間:西馬込→印旛日本医大

走行音(2次車・WN駆動)(全区間)(115MB★)

収録区間:印旛日本医大→西馬込

制御方式:VVVFインバータ制御(東洋GTO後期)

 

1994(平成6)年に登場した車両。流線型で黒塗りの前面が特徴。車内は、扉間にロングシート、車端部にクロスシートを配置した。1次車の登場時には、車端部に公衆電話も設けられていたが、後に撤去された。2次車には当初から公衆電話は設置されておらず、座席配置も1次車と異なる。床下機器やパンタグラフは7300形と同じ。駆動方式は1次車はTD駆動、2次車はWN駆動である。走行音は、ドア開閉音以外は京成3700形の中期以降に製造された車両に準ずる。


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