鉄遊館

長良川鉄道

ナガラ2形

走行音(長区間)(7.47MB)

収録区間:美濃白鳥→北濃

機関:PE6HT03A(250PS/1900rpm)

変速機:SCR0.91B(変2,直1)

 

1994(平成6)年に登場した富士重工製LE-DC。1両のみの存在。くりはら田園鉄道(廃止)のKD95形や北近畿タンゴ鉄道MF100形と同じタイプの車体を持つ。車内の座席配置はセミクロスシート。機関は日産ディーゼル製、変速機は神鋼造機製と、LE-DCとしては標準的な組み合わせ。走行音も、ごく標準的なLE-DCの音となっている。自動放送の声は他の車両とは異なるものとなっている。

 

ナガラ3形

走行音(全区間)(24.7MB)

収録区間:美濃市→美濃太田

機関:PE6HT03(295PS/2100rpm)

変速機:TACN-22-1624(変2,直1)

 

1998(平成10)年に老朽化が早く進行してしまったナガラ1形の置き換え用として登場した車両。富士重工製LE-DCで、同じタイプの車体を持つ車両は他社にも多数在籍する。車内の座席配置はナガラ2形に続きセミクロスシートを採用。足回りは、機関は日産製のままだが変速機が新潟製となった。そのため、走行音もかなり変化し、NDCとLE-DCの双方の要素が入り混じったなかなか他では聞けない独特の雰囲気の音となっている。


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