鉄遊館

仙台市交通局

1000系

走行音(自動放送変更前)(762KB)

収録区間:旭が丘→黒松

走行音(自動放送変更後)(975KB)

収録区間:台原→旭が丘

制御方式:電機子チョッパ制御

 

南北線の開業とともに登場した車両。保安装置にはATOを採用し、ワンマン運転が行われている。ホームがすべて島式なので、運転台は進行方向右側に設けられている。また登場時は全車非冷房であったが、最近になってリニューアルが開始され、車両の冷房化のみならず座席の更新、制御装置のVVVF(IGBT)化などが行われているが、全編成に対して一斉に行われたわけではなく、一部の編成のみにとどまっている。走行音は、チョッパ音の鳴り方が少し独特だがそれ以外はごく普通の電機子チョッパ車の音。ドアブザーは仙石線の103系や阪神電鉄のものと似ている。

 

1000N系

走行音(882KB)

収録区間:河原町→長町一丁目

制御方式:VVVFインバータ制御(三菱2レベルIGBT)

 

上の1000系を更新したもので、車番は変更になっていないものの、形式は1000N系と変更になっている。更新内容は、制御方式のVVVFインバータ制御への変更と、内装の大幅なリニューアル、方向幕のLED化などである。制御装置は三菱製で、走行音は同社製の車両によくみられるかすれたような非同期音が特徴である。


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