第9編成。今のところこのタイプの外観の車両が最も多い。第1〜13編成がこのタイプに当てはまる。


第14編成。前面の形状は第1〜13編成と同じで側扉がワイドになった。第15〜18編成も同じ形態。


第19編成。この編成からは側面の窓や扉のイメージが06系をベースとしたものに変更している。前面形状はそれ以前とほぼ同じ。第20〜24編成も外観はほぼ同じ。なぜか第19〜24編成のみ前面に「V」マークが貼られている。


第32編成。第25編成からは前面形状や帯の色が変更になっている。側面の窓配置は第19〜24編成のものを受け継いでいる。第25〜33編成がこの形態。


第36編成。前面の形状は第25〜33編成とほぼ同じで側面は08系を基本としているため側面は第1〜13編成にも少し似ている。第34〜39編成がこの姿で落成している。



第1・2・4〜13・15〜18編成に搭載されている三菱製チョッパ装置。第3編成は日立製のものを搭載しているため箱の形状が異なる。


上写真と同型の制御装置の裏側を写したもの。こちら側には界磁チョッパ装置やゲート制御装置がある。


第1〜13・15〜18編成に搭載されている主電動機MM2


第14編成に搭載されている制御装置。形状はこの頃の三菱製の標準的なもの。


上の制御装置を反対側から写したもの。こちら側にはゲート制御装置があるため素子冷却部が1つ少ない。


第19〜24編成に搭載されている制御装置。シンプルな形状が特徴的。反対側にも同じ物がある。


第19〜24編成に搭載されている主電動機MM15


第34〜36編成に搭載されている制御装置。三菱製だが日立製とよく似た形状が特徴。第40〜43編成も音は異なるが形状は同じ。


第37〜39編成に搭載されている制御装置。こちらは正真正銘の日立製。第34〜36編成のものよりもコンパクトになっている。

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