6000・6800系
・6000系走行音(ドアチャイム付)(1.09MB)
収録区間:名古屋本線 黒田→木曽川堤
・6000系走行音(オリジナル・中間車車掌台で扉扱)(618KB)
収録区間:瀬戸線 新瀬戸→瀬戸市役所前
・6000系走行音(犬山線急行)(1.69MB)
収録区間:犬山線(急行) 西春→岩倉
制御方式:抵抗制御(カルダン駆動)
主電動機:TDK8050-A(150kw)
・6800系走行音(725KB)
収録区間:各務原線 切通→細畑
制御方式:界磁添加励磁制御
主電動機:TDK8050-A(150kw)又はTDK8051-A(150kw)
6000系は1976(昭和51)年に登場した名鉄では久しぶりの3扉車。座席は当初は小型のクロスシートが配置されていたが後にロングシートに改造された。また初期車の側窓は全て固定だったが、後期の車両では開くようになっている。なお、この初期車は現在特別保全工事が施工された車両が増えており、その車両にはドアチャイムが設置されている。6500系の登場後は増備は2両固定のみとなり、その後1987(昭和62)年からは増備は6800系に移行している。6800系は本来は6000系の仲間なのだが6000系と主電動機が同じながらも制御方式が界磁添加励磁制御に変更になっているためにこう呼ばれることが多い。こちらにも増備時期によっていくつかバリエーションがあり、初期車と後期車では車体形状が全く異なる。また後期車では別形式の主電動機が使われているが音にそれほど違いは無いようだ。またこれは6000系列に限らずに相当数の名鉄の車両にあてはまることなのだが各中間車に車掌台が設置されているのが特徴で、車掌が車内を移動したときなどに使われる。このときは車掌台にもっとも近いドアを乗務員室のドアの如く扱う。走行音は6000・6800系共によく似ていて起動時の唸りと高速域の国鉄形っぽい音が特徴。ただし6800系の回生ブレーキ失効は6000系の発電ブレーキ失効よりも早い。
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