300系
・走行音(直通運転開始後)(855KB)
収録区間:小牧線 小牧原→味岡
制御方式:VVVFインバータ制御(三菱2レベルIGBT)
主電動機:MB-5095-A又はTDK6382-A(170kW)
名鉄小牧線の地下鉄上飯田線への直通運転に備えて登場した車両。1駅間ながら地下鉄に乗り入れることから、それに合わせて車体長20m4扉車となった。名鉄で初めてステンレス車体・電気式ドアエンジンを採用し、これは後に登場する3150系や3300系にも引き継がれた。制御装置は三菱製と東芝製の併用だが、走行音は非同期のヒュルヒュル音やモーターの爆音など標準的な三菱IGBTの音となっている。なお、この車両は回生ブレーキが0km/h近くまで使える純電気ブレーキを採用しているが、これは直通運転開始後に取り付けられたもので、直通運転開始前は違う音だったらしい。またドア開閉音はドアチャイムを除けばJR東の走るんですシリーズにそっくり。
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1000系
・走行音(1.81MB)
収録区間:名古屋本線(特急) 新安城→知立
制御方式:界磁チョッパ制御
主電動機:TDK8225-A(150kW)
1988(昭和63)年に登場した特急車。当初は全編成とも全車特別車特急用として登場したが、後年になって編成を解き、普通車の1200系と併結した編成もある。先頭車の前半分を2階に上げ、1階を運転室とした構造が特徴。この構造は1030系や8800系にも引き継がれている。制御方式は6500系と同じ界磁チョッパ制御である。走行音は、界磁チョッパ制御らしくないモーター音が特徴。むしろ同年代の抵抗制御車や界磁添加励磁制御車と似ている。
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(新)3300系
・走行音(815KB)
収録区間:各務原線 新加納→高田橋
制御方式:VVVFインバータ制御(三菱2レベルIGBT)
主電動機:TDK6382-B(170kW)
2004(平成16)年に登場した最新鋭車。本形式は4両固定編成を組むが、姉妹車として2両固定の3150系が存在する。両形式ともほぼ同一仕様で、基本的には300系のシステムを踏襲している。車体も300系を18m3扉に縮めたような感じ。制御装置・主電動機など足回りも300系と基本的に同じ。ただし走行音は加速度の関係からこちらは300系よりも間延びしている。
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3500系
・走行音(モ3500形)(1.03MB)
収録区間:名古屋本線 今伊勢→名鉄一宮
・走行音(モ3600形)(0.98MB)
収録区間:名古屋本線 木曽川堤→黒田
制御方式:VVVFインバータ制御(東洋GTO後期)
主電動機:TDK6380-A又はMB-5059-B(170kW)
1993(平成5)年に登場した3扉車。車体は6800系後期車のものを受け継いでいるが、細部に変更点が見られる。また100系の一部車両で採用されたVVVFインバータ制御を本格的に採用し、名鉄初となる電気指令式ブレーキも採用している。座席配置はラッシュ時を考慮してオールロングシートとなっていて、貫通扉上には名鉄独自の現在の速度を表示する機能を備えた次駅表示器を設置している。走行音は標準的な東洋GTO後期の変調パターンなのだが加速度と歯数比の関係からVVVF音は全体的に間延びしたやや低い音が特徴である。またVVVF装置からの雑音が大きく、制御装置を搭載するモ3500形と搭載していないモ3600形では音の響きが異なる。
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5700系
・走行音(4連)(1.01MB)
収録区間:名古屋本線 黒田→木曽川堤
制御方式:界磁チョッパ制御
主電動機:TDK8051-A(150kW)
1986(昭和61)年に登場した急行用2扉車。4連3編成と6連2編成の少数派。姉妹車として車体は5700系と同じで床下機器を5000・5200系から流用した5300系がある。2扉で乗降に時間がかかるのか、5300・5700系とも急行運用も一応はあるが普通運用のほうが多くなっている。収録は普通運用。制御方式は6連の1M車が界磁添加励磁制御、そのほかの車両が界磁チョッパ制御となっていて、それぞれで主電動機など主要機器も異なっている。走行音は比較的おとなしい音。ひょっとするとJR211系当たりの車両と似た音かも。
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6000・6800系
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6750系
・走行音その1(608KB)
収録区間:瀬戸線 瀬戸市役所前→新瀬戸
・走行音その2(983KB)
収録区間:瀬戸線 尾張旭→旭前
制御方式:抵抗制御(吊掛駆動)
主電動機:TDK528/18PM(112.5kW)
瀬戸線の冷房化率向上を目的として旧型車の部品を使用して車体が新造された車両。最終増備車の落成年は何と1990(平成2)年で、これは吊掛駆動車の車体更新車としては最後に当たると思われる。600V区間が全廃された現在、名鉄の営業車では唯一の吊掛駆動車となっている。車体はけっこう新しいのにそれとはミスマッチな轟音を立てて走るのが特徴で、中には東武5000系列並の音を発する車両もあるのだがこちらの場合は東武5000系列のように迫力のある走りをする区間が無いのが残念なところ。収録した編成では2両の電動車で音の大きさやその特徴が異なっていて、「その1」の車両では音の大きさが「その2」の車両よりもやや大きく惰行時に金属の擦れるような音がしている。「その2」の車両ではモーターの音で床が共鳴し、これはこれでいい感じの音がしている。
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7000系
・走行音(1.58MB)
収録区間:名古屋本線(急行) 新木曽川→笠松
制御方式:抵抗制御
主電動機:TDK825(75kW)
1961(昭和36)年に登場した名鉄を代表する車両。運転室の下の展望席や、連続窓、さらにはスカーレット1色の塗装など、当時としては初めてのものが多数採用され、鉄道友の会ブルーリボン賞も受賞している。足回りでは、名鉄で初めて空気ばね台車が採用されている。性能上は最高速度140km/h運転が可能で、試験も行われたらしいが、営業運転では現在まで110km/h止まりとなっている。それでも、登場当時の名鉄では最速で、主に特急として運用された。現在では特急運用は消滅し、快速急行以下の種別で運用される。主電動機は5500系と同じ。そのため、起動時の唸りが特徴。高速域の音も含めて、全体的に味のある音ではある。また、発車時に電子ホーンを鳴らすのが特徴。収録は展望席で行っているので、その音もよく入っていると思う。また、普通列車では電制は切られる。
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7700系
・走行音(元特別車仕様・ドアチャイム付)(1.08MB)
収録区間:三河線 高浜港→北新川
・走行音(一般車仕様)その1(1.80MB)
収録区間:名古屋本線(快速急行) 新木曽川→名鉄一宮
・走行音(一般車仕様)その2(1.81MB)
収録区間:名古屋本線(快速急行) 名鉄一宮→国府宮
・走行音(一般車仕様)その3(2.40MB)
収録区間:名古屋本線(快速急行) 新安城→東岡崎
制御方式:抵抗制御
主電動機:TDK825(75kW)
1973(昭和48)年に登場した、増結用や支線用として7000系の運転台を平運転台とした車両。そのため、展望席は廃止されたが、車内のアコモは7000系と変わらない。当初4連と2連が存在したが、現在では4連中間車はすべて7000系の編成に組み込まれ、7000系とほぼ同じように扱われている。2連は特別車化改造がおこなわれ、一時期特急でも活躍したが、現在ではワンマン化改造が行われて三河線等で活躍している。足回りは7000系と共通で、走行音も7000系と同じ。ここに掲載した走行音のうち、元特別車仕様の車両のものは三河線での収録。普通列車なので電制は切られている。一般車仕様のものは7000系中間車として組み込まれている車両での収録。特にその3はなかなかの飛ばしっぷりで、おそらく運用上の最高速度の110km/hに達していると思われる。
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MRM100・200形
・走行音(1.63MB)
収録区間:モノレール線 犬山遊園→動物園(山登り・全区間)
制御方式:抵抗制御(直角カルダン駆動)
主電動機:HS-510-Crb(70kW)
1962(昭和37)年に開業とともに登場した車両。モノレールの現役車両ではもっとも古い。先頭車が100形、中間車が200形であり、3連2本が在籍する。日本初の日立アルウエーグ式モノレールである。2年後に開業する東京モノレールの試験線の要素が強く、実際に試験データの採取もおこなったらしい。日立アルウエーグ式は日本の跨座式モノレールに大きな影響を及ぼした方式で、現在でもこれに改良を加えた方式の路線が各地で見られる。日立アルウエーグ式は駆動方式の関係から車内にタイヤハウスの出っ張りがあるのが特徴。走行音は、直角カルダン駆動ということもあって重厚なモーター音が特徴。急勾配を登る時のその音はかなり独特。また沿線の案内付きの遊園地のアトラクションを思わせる自動放送も特徴だが、収録した時は不具合があったらしく流れていない。
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